2022年2月24日木曜日

モンゴル・日本の架け橋  2021年モンゴルへ道着をおくった善行にモンゴルMJクラブより感謝の意が届けられました。




 2021年茨城県の行方市を通じて柔道着のご寄付への協力をお願いした所、沢山の方々に御協力頂き約1000着の柔道着をモンゴル国に寄附する事が出来ました。皆様の御協力のおかげです。心より感謝申し上げます。 
 今朝その中から50着の道着を受け取ったMJクラブの関係の方からとても嬉しいニュースを頂きました! 日本の皆さんが寄付して下さった柔道着を着て毎日柔道の練習に励んでいるそうです。まさに柔道着の1着が、柔道が子供達の人生に大きなポジティブな影響を与えていると実感します。 私はこれからモンゴル国と日本国の絆を柔道、サンボ、スポーツを通じて強める架け橋として頑張ります。皆様応援を宜しくお願いします。
 Улаанбаатар хотын жу-до бөхийн өсвөр үеийн аварга шалгаруулах тэмцээнд 800 гаруй тамирчид оролцож Монгол Японы бөх хөгжүүлэх МЖ нийгэмлэгийн МЖ доожёгийн эрэгтэй, эмэгтэй тамирчид алт, мөнгө, хүрэл медаль авсан байна. Хүүхдүүдийг жу-до бөхөөр үнэ төлбөргүй хичээллэх боломж олгож, бүх хувцас хэрэглэлээр хангаж байдаг Нийгэмлэгийн захирал Лхамсүрэн, Япон Монголын найрамдлын нийгэмлэгийн захирал Фүживара, дасгалжуулагч Лувсанпүрэв болон бидэнд жу-догийн хувцас илгээсэн Монгол улсын спортын мастер Виктор Тадаши Итакүсү түүний баг хамт олонд талархаж байгаагаа илэрхийлье. Хүүхдүүд бие бялдар, оюун санаагаа хөгжүүлэх тохитой орчныг бүрдүүлж өгсөн хамтран ажилладаг бүх хүмүүст баярлалаа. 
           Victor板楠忠士 
 モンゴル国体育大学客員講師 
 モンゴル国スポーツマスター 
 モンゴル国スポーツ功労賞 
 モンゴル国スポーツ政府賞 
 モンゴル国・日本国レスリング協会 
 サンボ・柔道プロフェッショナルコーチ 
 熊本県視覚障害者柔道連盟サンボ専任コーチ 
 護身術アドバイザー 
 埼玉県久喜柔道クラブサンボ専任コーチ・柔道強化コーチ 
 全日本拳法本部会サンボ師範 
     Sambo Master Victor Tadashi Itakusu

2022年2月10日木曜日

2022年2月7日月曜日

高校入試面接、就職試験の面接の質問  あんたは、今年、卒業しますがあなたは、どんなレガシーを残せたか!

笠井 積志武道教室拳法会(笠井協働センター 毎週金曜曜日18:30-21:00 ☎053-439-0909 認定NPO法人㏄内 Email : cc@righttec.com )
  高校入試面接の質問の話題 
 1.あなたが子供のころから続けているものは、なにですか?・・・拳法会拳法、武道 
 2.あなたが今、大切にしている「言葉」は何ですか?・・・教学相長 
 3.この学校の印象は?・・・自分の求めるものがある。 
 4.あなたの尊敬している人は?・・・大橋千秋拳法会師範 
 5.あなたがこの学校で何をしたいか?・・・自分が求める大学へ進む勉強がしたい。  
         そこで小学生高学年にも聞きました。 
 1.は、全員・・・拳法会拳法、武道(とくにルイ) 
 2.は、いろいろ・・・「負けぬことを一とし勝つ事を一とせず!(ルイ)」
                              「勝つというは、敵(相手)に勝つにあらず"気を以て体に勝つ"(コウ                                  シ)」
                             「???(ヒロ)」。
   就職試験の面接
あんたは、今年大学を卒業しますがあなたは、どんなレガシーを残せたか!
 Legacy(「生きた証」「次の世代に自分が残せたもの」)とは、アメリカで使われる言葉!     日本の子供たちを侮るべからず❣




2021年12月25日土曜日

"運気”の向上を欲するなら先ず”縁”を大切にせよ!"縁"は、"幸運"の礎なり! 2021年・令和3年稽古納

 2021年・令和3年稽古納 
拳法会は、声掛け「言霊Kotodama」を大切にしています。
 解散時には、"良いお年をお迎えください。"と言霊を与えると"良い運気"が宿り必ずや2022年(令和4年)も幸せな年になります。ここにいるみんなで多くの言霊を贈りましょう!」と話があった。
  "運気”の向上を欲するなら先ず”縁”を大切にせよ!"縁"は、"幸運"の礎なり! 
   人の一生は、縁により定められることを知るべし。



2021年7月25日日曜日

可美武道教室拳法会(可美総合センター)なんと指導は、難しい事!  空手、拳法、格闘技に興味を持ったら拳法会

 山本先生がコロナワクチン接種、私が足負傷のため二人は、補助に回り野澤侑樹先生が稽古を行いました。
  普段は、自分が一生懸命稽古しているので見えないところが今回、見えました。なんと指導は、難しい事!「教学相長」といいますが自分が成長しないと生徒も伸ばすことが出来ません。
  この日も昇段昇級審査の允許が行われました。 拳法会の昇段審査で感じえてもらいたいことは、
  「スポーツのようにライバルに打ち勝つ人に憧れる。しかし、それは、本当の成功者・勝者なのだろうか?」
 〇能力主義には、大きな落とし穴があるのでは?
 〇競争で得た成果は、興味、情熱など心が求めて得た成果に及ばないのでは? 
 〇天は、才ある者を惜しむが助は、しないのでは? 
 〇天は、縁ある者は、どんなことがあってもいつかは、巡り逢わせる。そして、その縁を活かせたものだけが死んでも残るものがあるのでは?
 The name of the person who cherishes En(縁) is passed down as a legend even if he dies.    *縁(Fate of encounter)








2021年7月22日木曜日

2021年度昇段昇級審査允許❣ 拳法会は、人を蹴落とした『競争で得た成功よりも!興味や探求心による心の喜びによって得られた成功のほうが大きい事をこの拳法会の昇段審査で知ってもらいたい」と思っています。

2021年度昇段昇級審査が行われ各道場で允許が行われています。 武道である拳法会の昇段昇級審査システムは、スポーツのように競争をしてゴールに入れたりポイントを撮ったりして允許されるものでは、ありません。
 昨今、社会の能力主義には、大きな落とし穴があると考えています。
 競技の競争は、潜在意識を目覚めさせ成功を得ることができると要素があることは、間違いない考えていますが。
 その結果 『現代人は、スポーツやコミックのようにライバルを打ち負かすヒーローに憧れる。』ようになりました。
  しかし、それは、本当の成功者・勝者なのでは、ありません。
 拳法会は、人を蹴落とした『競争で得た成功よりも!興味や探求心による心の喜びによって得られた成功のほうが大きい事をこの拳法会の昇段審査で知ってもらいたい」と思っています。


 

2021年5月20日木曜日

50才60才では、欲ばかりあって本物が見えんよな!"達人"とは、「70にして"達"として80にして"人"とす。」だよね!

拳法会のジィージの会がありました。
 新型コロナウィルス禍第4波なので5人以内で「マスクに除菌剤、換気」をして行いました。
最も佐野先生の首の手術の「退院祝い」なのですがその席で「達人とは?」と言う話になりました。七段、八段、九段が達人か?どうも納得がいかない?
 結論は、50才60才では、欲ばかりあって本物が見えんよな!
"達人"とは、「70にして"達"として80にして"人"とす。」だよね!
 100才まで元気に稽古するぞ!と掛け声がありました。





2021年2月15日月曜日

教学相長(きょうがくあいちょうず)  建国記念日 ケントギルバートさんの講演  GHQ(占領軍)は、戦後、学校教育改革により日本人から「武士道精神」を奪い骨抜きに成功した。

先生は、言いました「私事ですが職場では、我々が退職まじかなので若手のリーダーを育てようと"コーチング"講習を行っています。拳法会でもリーダーとして活躍できる人材を育成しています。皆さん方も大橋先生がいなくなっても志を継承できるようになってください」と話した。 
〇今月の訓え「教学相長(きょうがくあいちょうず)常に師から学び得たものを教えてこそ道を極められる」
 〇建国記念日 ケントギルバートさんの講演 
・2600年間国体が変わらないのは、世界で唯一日本だけ。 
・誠実で親切、礼儀正しい国日本!外国人は、みんな日本人と同じと思ってはいけない。 
・大東亜戦争、アメリカ、イギリス、オランダなど世界を相手に戦い昭和20年日本は、敗戦。 
・GHQ(占領軍)は、戦後の学校教育改革により日本人から「武士道精神」を奪い骨抜きに成功した。
  「教養」と「武士道精神」をなくした日本人! 皆さん方は、学校では、教えてくれない「歴史」「道徳」を自ら求め学び「聴乎無聾」の日本人になりましょう。




2020年9月14日月曜日

日本武道学会第53回大会 障がい者武道専門部会オンライン討議会 自粛⇒防御⇒勝利へ‼2020.9.13

     障害者武道専門分科会企画オンライン討議会
          障害者への武道普及
   「新型コロナウィルス感染拡大を契機とした新しい日常の中で」
  活動継続の中での感染症防止・・・浜松スポーツ少年団拳法会
 政府の緊急事態宣言期間以外は、稽古継続!

まず、Zoomでは、参加している先生方々のお顔が出ないのが寂しい!
 また、コロナで入院された方によると後遺症がひどいそうです。死亡率とか!重症化率!とか?言われていますが侮っては、いけないウィルスです。
 そんな中、今年の秋からくる第3波に備えて「感染症防止対策の中での稽古」環境の情報交換が大切大切です。 
 第一波は、正体不明の忍者のような新型コロナ・・・自粛しかありませんでした。
 第二波は、RNA遺伝子であることなど少しずつ正体が見えてきました。・・・防御へ!
マスクをして稽古をすると呼吸数が0.35回/分増えたり血中酸素飽和濃度が0.44%減ることが分かりました。
 また、自粛をして稽古をしないと免疫力が12.3%も下がってしまうこともわかりました。
稽古の継続は、第三波に備えて大切で自粛がすべてではありません。ここで言う武道の稽古とは、柔道、剣道、空手道の単体での稽古でなく黙想から始まる健康のためのバランスの取れた稽古(ニュー健康体育)に変化すべきである事を示しています。(下図参照)
 また、データーをとるために使用していた通信機能を有する「スマートウォッチ」「体組成計」などは、野村章洋(金沢大学)先生が言うように重症化予測にも活用できます。
「ニュー健康体育とした武道の稽古」は、第三波新型コロナウィルス禍で間違いなく役立ちますので新型コロナウィルスに勝ちましょう!
         自粛⇒防御⇒勝利へ



2020年9月1日火曜日

「衣食住武」は、人類存続の4本の柱! 4万年前私たちの祖先ホモサピエンスが生き残ったのは、「衣食住武」

「衣食住武」は、人類存続の4本の柱!4万年前私たちの祖先ホモサピエンスが生き残ったのは、「衣食住武」があったからです。 
 極寒のなか「武(槍、剣、弓)」をもって猛獣、マンモスを倒し「食」と「衣」を手に入れました。そしてグループで「住」をえて命を守り抜きました。  
どんなにボールが上手に蹴れても人類は、存続できません!