2019年2月13日水曜日

過度な稽古は、体に相当な負荷をかけ免疫力を低下させます。



2019年2月5日葵高丘拳法会でのデーター
                  稽古の時は、心拍数110~120
呼吸数も最大で34回
血中酸素量も95まで落ちている。
 95とは、どのような状態か!息をとめてお風呂で潜ってみました。(相当に苦しい)
     (潜水状態)

2019年2月4日月曜日

拳法会には、表彰台がありません!剣道も表彰台がありません!なぜでしょうか?

剣道も、なぜ表彰台がないのだろう。  
 考えてみましょう!
 勿論、拳法会もありません。 Kendo have no podium. Of course there is no Kenpo Kai.  Winner, loser, the same level!
 剣道の世界選手権では、11回大会から、スポーツ一般の世界的イベントに見られるような表彰式での表彰台、金銀銅メダル授与、国歌吹奏、国旗掲揚が撤廃されているのをご存知だろうか。また競技日程中に選手が参加する合同稽古が置かれるような企画は、他の「スポーツ競技」では稀有だろう。今回はさらに開会式での開催国国歌吹奏や選手宣誓を廃した。これらは実は、スポーツ一般に見られる国対抗色の強さや勝利至上主義と一線を画す方向性を明確に打ち出したい日本剣道界の意向を反映したものだ。『植原吉朗先生(國學院大学)「世界大会にみる剣道の国際的課題」から』
・Elimination of victory supremacy spirit.
・Elimination of country countering color that is often seen in sports.


2019年1月23日水曜日

拳法会の正しい稽古は、ストレスを減少!元気度を回復!うつ病にも効果!

「正しい拳法会の稽古」をすると睡眠効率は、著しく改善され免疫力・ストレス元気度は、向上します。
開始時間、稽古の流れにポイントがあります。


うつ病 運動は、薬並みの治療効果!
 
うつ病患者202人を「トレーナーのもとで運動」「自宅で運動」「抗うつ薬服用」「偽薬服用」の4群に分けた。16週間後、症状がなくなった人の割合(寛解率)は薬で47%。運動群もほぼ同等の結果だった。(データ:Psychosom Med.;69 ,587-596, 2007)
 

拳法の稽古で睡眠効率向上=免疫力向上

拳法会で睡眠効率を向上させよう。

『ゲーム障害Gaming disorder』を 世界保健機構(WHO)によって病気と認定!武道は、ゲーム性が低いので障害予防になるか?

『ゲーム障害Gaming disorder』を 世界保健機構(WHO)によって病気と認定され、国際疾病分類の最新版に加えられた。
   武道は、ゲーム性が低いのでゲーム障害予防になるか?
 2018年1月、世界保健機関(WHO)は、ゲーム障害を、病気の世界的な統一基準である国際疾病分類(ICD)に認定する見通しを発表し、同年6月に公表予定の、ICDの最新となる「ICD-11」で、すでに認定されているギャンブル中毒と同様の、中毒性行動による障害「Gaming disorder(ゲーム症・障害)」として新たに盛り込む。  
 競争至上主義社会や勝利至上主義のスポーツや更には、オリンピックにと言われているeスポーツに論議が発展している。  いずれにせよあらゆるものが過剰な行為は、障がいになる事は、論ずるまでもない。


2018年12月3日月曜日

拳法会の稽古で勉強の成績をあげよう! 稽古をすると元気度!集中力が向上!

拳法会の稽古で勉強の成績をあげよう!   今まで睡眠効率や健康寿命向上のデータを取って来ましたがストレスや記憶力にも着目しました。 稽古をすると元気度!集中力が向上!

2018年9月26日水曜日

「学んだことを自分に合せ理解し成長する事に目的があります」
 指導者は、その目的を与えなくてはなりません。
 正しい目標を示すのが師です。
  指導者は、日々の稽古の目標・内容・新規性を取り入れ目標を計画的に実施しなくては、いけません。
  

 和地協働センターホールで毎週火曜日19:00~21:00まで稽古
  ☎053-439-0909(NPO法人cc内) 気軽にご連絡ください!

沢山の方が武道の修業に来ています。




2018年4月25日水曜日

日本体育協会が日本スポーツ協会へ名称変更 語源的には、『日本きばらし協会』

2018年4月より日本体育協会は、日本スポーツ協会へ名称変更した。 
 『体育からスポーツ』  
歴史的、語源的には、『日本きばらし協会』になってしまったわけだがどんなに名称・時代が代わっても「けっして代わっては、いけないものがある」と武道研修会で話があった。
亦、このように混迷の時代は、
 「思索生知」(道すじどおりを考えれば、正しい知識が生まれ迷いから抜け出せる。)その為には、学ばねばならないと話があった。

〇「体育」「1885(明治 18)年、文部大臣森有礼(もり ありのり・明治4年文部省の設置)は、国民教育で重要なことは、『知育・徳育・体育 の3つである』とし、ドイツを参考にした体育を義務教育と提示し1886年の学校令に教科として『体操』 を位置し明治44(1911)年に嘉納治五郎により大日本体育協会が創立された。
〇「スポーツSport」 19世紀~20世紀に日本へ。 語源はラテン語の「deportare」  古代フランス語「desporter( 気晴らしをする)」に由来し中期英語14世紀では、「disport」とやくした。「sport」は「気晴らし」や「楽しみ」「遊ぶ」などを意味して「sports」から来ている。16世紀にsporte、またはsport と省略された。
 また、「体育」は、軍事教練の負の遺産のイメージがあるとの事であるが明治に来るべき日清日露の戦いに勝利しなければ、日本は、なく!終戦後のソ連侵攻をとめた樋口たち日本人の働きがなければ北海道もなかった!決して負の遺産でなく誇るにたるものと考える」と話があった。


2018年3月25日日曜日

小・中学校の先生(弟子)と「現場教育問答」 大橋師範曰く! 『徳育なくして真の教育なく!武徳なくして真の武道なし!』

「現場教育問答」  武徳なくして真の武道なし!
〇師範曰く:
 『お前たち小学校、中学校の教職に有るものは、教育たるものが何かを学ばねば成らない。
   例えば、拳法会で座り方、挨拶の仕方、教室の出入りの礼をおしえても
  学校で"出来なくなってしまう"お前たちは、何を教えている!」
〇弟子の先生たち答える:
 『違います!ほとんどの先生は、よく指導している。学校で10訓えても家庭、特に土日に家庭に戻れば0(ゼロ)になって学校に戻ってくる。 省みる必要が大なのは、"家庭″で親である。

〇師範曰く:『然らば、なぜ親へ説明教育もしないのか?昭和20年代30年代には、今のように部活動に教師の時間を使っていなかったぞ!』

〇先生たち曰く:『親への説明教育であるが子供たちへの教育以上に今では、親に向かっての時間をついやしている。子供たちへの教育が勤めなのに、これで良いとお思いか?
 部活動は、「愛知県の小学校は、禁止になった。岐阜県は、はじめからない。静岡県は、ある。 それと中学も1.5時間、2時間と時間をきめてわれわれは、おしえている。ダラダラ長くやっているのは、勝つ事が"良いこと"と思っている教師のみ。私たちは、拳法会のおしえを守いる。
 確かに部活は、今、師範の言うように悪い方向にあるが「スポーツ少年団」「クラブチーム」に通っている子供たちは、部活より「勝利至上主義・自己優位主義」の妙なプロ選手意識が宿っている。 
 外部指導員の話があるが教育者でない彼らは、更に拍車をかける。』

〇高校生の弟子曰く:『拳法会では、負けることも修行!勝つ事以上に意味があると教えられる。しかし、部活やクラブチーム、スポーツ少年団では、"負けることは、悪″と教えられる。』