2018年9月26日水曜日

「学んだことを自分に合せ理解し成長する事に目的があります」
 指導者は、その目的を与えなくてはなりません。
 正しい目標を示すのが師です。
  指導者は、日々の稽古の目標・内容・新規性を取り入れ目標を計画的に実施しなくては、いけません。
  

 和地協働センターホールで毎週火曜日19:00~21:00まで稽古
  ☎053-439-0909(NPO法人cc内) 気軽にご連絡ください!

沢山の方が武道の修業に来ています。




2018年4月25日水曜日

日本体育協会が日本スポーツ協会へ名称変更 語源的には、『日本きばらし協会』

2018年4月より日本体育協会は、日本スポーツ協会へ名称変更した。 
 『体育からスポーツ』  
歴史的、語源的には、『日本きばらし協会』になってしまったわけだがどんなに名称・時代が代わっても「けっして代わっては、いけないものがある」と武道研修会で話があった。
亦、このように混迷の時代は、
 「思索生知」(道すじどおりを考えれば、正しい知識が生まれ迷いから抜け出せる。)その為には、学ばねばならないと話があった。

〇「体育」「1885(明治 18)年、文部大臣森有礼(もり ありのり・明治4年文部省の設置)は、国民教育で重要なことは、『知育・徳育・体育 の3つである』とし、ドイツを参考にした体育を義務教育と提示し1886年の学校令に教科として『体操』 を位置し明治44(1911)年に嘉納治五郎により大日本体育協会が創立された。
〇「スポーツSport」 19世紀~20世紀に日本へ。 語源はラテン語の「deportare」  古代フランス語「desporter( 気晴らしをする)」に由来し中期英語14世紀では、「disport」とやくした。「sport」は「気晴らし」や「楽しみ」「遊ぶ」などを意味して「sports」から来ている。16世紀にsporte、またはsport と省略された。
 また、「体育」は、軍事教練の負の遺産のイメージがあるとの事であるが明治に来るべき日清日露の戦いに勝利しなければ、日本は、なく!終戦後のソ連侵攻をとめた樋口たち日本人の働きがなければ北海道もなかった!決して負の遺産でなく誇るにたるものと考える」と話があった。


2018年3月25日日曜日

小・中学校の先生(弟子)と「現場教育問答」 大橋師範曰く! 『徳育なくして真の教育なく!武徳なくして真の武道なし!』

「現場教育問答」  武徳なくして真の武道なし!
〇師範曰く:
 『お前たち小学校、中学校の教職に有るものは、教育たるものが何かを学ばねば成らない。
   例えば、拳法会で座り方、挨拶の仕方、教室の出入りの礼をおしえても
  学校で"出来なくなってしまう"お前たちは、何を教えている!」
〇弟子の先生たち答える:
 『違います!ほとんどの先生は、よく指導している。学校で10訓えても家庭、特に土日に家庭に戻れば0(ゼロ)になって学校に戻ってくる。 省みる必要が大なのは、"家庭″で親である。

〇師範曰く:『然らば、なぜ親へ説明教育もしないのか?昭和20年代30年代には、今のように部活動に教師の時間を使っていなかったぞ!』

〇先生たち曰く:『親への説明教育であるが子供たちへの教育以上に今では、親に向かっての時間をついやしている。子供たちへの教育が勤めなのに、これで良いとお思いか?
 部活動は、「愛知県の小学校は、禁止になった。岐阜県は、はじめからない。静岡県は、ある。 それと中学も1.5時間、2時間と時間をきめてわれわれは、おしえている。ダラダラ長くやっているのは、勝つ事が"良いこと"と思っている教師のみ。私たちは、拳法会のおしえを守いる。
 確かに部活は、今、師範の言うように悪い方向にあるが「スポーツ少年団」「クラブチーム」に通っている子供たちは、部活より「勝利至上主義・自己優位主義」の妙なプロ選手意識が宿っている。 
 外部指導員の話があるが教育者でない彼らは、更に拍車をかける。』

〇高校生の弟子曰く:『拳法会では、負けることも修行!勝つ事以上に意味があると教えられる。しかし、部活やクラブチーム、スポーツ少年団では、"負けることは、悪″と教えられる。』

2018年3月20日火曜日

「中一ギャップ」をなくすヒント! 拳法会で中一ギャップをなくそう!

 中学1年になると学校に行きたがらず「部活が厳しい」としょうして勉強もせず。反抗的になるか鬱になることを『中一ギャップ』と言うのだそうです。当然、拳法会にも来ません。
  その原因は、家庭や中学校の環境にあります。ここClick!

   そこで環境を少しだけ残してやる事が大切です。(一週間に1度の稽古が子供を救います。送り迎えをしてあげましょう)
「何を学ぶかよりも誰から学ぶか!どんな環境で学ぶかが大切で一生を決めます。」
     1位と2位の差は、2位とビリの差より大きいそうだ。

 多くの人が"分からずに"二流以下から学んでしまいます。
〇孟母三遷の訓え
 孟子の家族は、はじめ墓場の近くに住んでいたが、孟子が葬式ごっこをして遊ぶので、市場の近くに引っ越した。市場の近くに住むと、孟子は商人の真似ばかりして遊ぶので、学校の近くに引っ越した。 すると孟子は礼儀作法の真似ごとをするようになり、孟子の母は「この地こそ子供にふさわしい」と言って、その地に落ち着いたという故事
〇 孟母断機の訓え
 学問を中途半端でやめて帰省してきた孟子に対し、孟子の母が織りかけの織物を断ち切って「お前が学問を止めるのは、私が機織りを止めるのと同じことだ」と戒めた故事。

社会・会社では、新入社員がかかる「五月病」の様なものです。
 五月病は医学的には適応障害という病気に分類されるとする意見が主流です。この病気は、外的・内的要因によるストレスが、自分の処理能力をキャパ超えしてしまったときに起きる心(と身体)の一時的な故障状態であり、抑うつ気分や不安を主症状に、場合によっては就業・就学そのものが不可能になる場合があります。
 それを防ぎには「従来の環境を少しだけ残してやることが大切です。」
週に1回の稽古が古き友人や安らぎの場を得て立直って更に活躍する事が出来ます。
 お父さんお母さんの送り迎えなどの協力が必要です。

観客が面白がり喜んでもらうための大会、試合(仕合)ではない。拳法会だけは、武道であってほしい。

小さなことと言われるかもしれないが大会会場には、間近に椅子をおき「高齢者や赤ちゃんを抱えたお母さん、障がい者も参加できる配慮をしてほしい」 そこで共に学ぶ事は、沢山ある。
  観客が面白がり喜んでもらうための大会、試合(仕合)ではない。
拳法会だけは、武道であってほしい。
 また、道場もおなじで赤ちゃんがいて稽古に参加できないお母さん、お父さんたちにも見取り稽古が出来る環境を作るのが拳法会である。
 『どんなに時代が代わろうとも決して代わっては、いけないものがある。』

    会場で帽子をかぶっていたり土足であがったり罵声をあびせたりは、恥ずかしい行為!

                   拳法会 道場での環境作り 守らねばならない事!

                   拳法会 大会会場での環境作り

どちらを武道としてのぞむか?
 

拳法会だけは、日本武道の伝統と心を継承してもらいたい。


 Kenpo Kai wants to inherit tradition and meaning.
TVなどメディアうつりがよく観客にも分かりやすい様に道着もカラフル!旗も紅白から「青赤」道場や大会会場でも靴を履くようになってしまった。オリンピックスポーツは、観客がたくさん入り観客受けをするようにとの配慮だそうだ。
 しかし、「どんなに時代が代わろうとも代わっては、いけないものがあると思う」
拳法会だけでも「伝統と心」を理解して変わらない様にしてもらいたい。
〇源平合戦に赤と白の旗印に別れて戦った事が由来!  Flag of Genji and Heisi are red and white.(Origin 800 years)
〇紅色が赤ちゃん、白色が死や別れを意味し、その2つの色を組み合わせることで人生のハレの舞台をさす。 Baby is red. Death is white. The combination of the two is a big moment of life.
 
 The Olympic business improved TV and media to be pleased. Money is profitable if there are many spectators.
Budo Kenpo Kai do not wear shoes at the dojo.
 Flags are red and white.
 


拳法会の「武道教育」  『一技一芸の末をとやかく教える』だけでは、拳法会の目的を達しえない!

吉田松陰寅次郎は、『文武一体』が学校の第一の目的で永久に不変と言っている。

 「学校」をつくることは、「単に教育機関」をつくるということではない。
学校を軸に国家の風儀を一変させるという覚悟をもってやらねばならぬ。
  『一技一芸の末をとやかく教える』というだけでは、学校を興す目的ではない。
『文武一体』が学校の第一の目的で永久に不変!    
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      「徳育なくして真の教育なく!武徳なくして真の武道なし!」

2018年3月19日月曜日

「中一ギャップ」をなくそう! 中学1年になると非行、不登校が増えます!中一ギャップをなくそう!拳法会!

中1ギャップ
今の日本の義務教育制度は、中学でその子の一生を左右します。  中学での成績で一流高校に入れば、明るい未来があります!
 良い高校に入れば、よい大学の推薦をえられます。

不登校の子どもの数 はグンと増えます。 2013年に文部科学省が行った「学校基本調査」によると、
中学校1年生の約25000人、
2年生の約38000人、
3年生の約42500人が不登校であると記されています。
 小学校6年生の不登校が約8000人のため、中学校入学と共に跳ね上がっていることが分かります。
    中学校1年生の不登校と原因
中学校に入学すると、子どもはこれまでとは全く異なる環境で生活しなくてはいけなくなります。
「先輩」「後輩」の関係、部活動、教科担任制など…。 細かいルールや上下関係、難しい勉強 などに対応できず、不登校になってしまう子どもが非常に多いです。
 これを「中1ギャップ」と呼びます。会社・社会では「五月病」でしょうか?適応障害です!
     『イジメ!』する5つの原因!!
 差別、心の安定、ストレス・・・   『中一ギャップ』の季節がまた、来ましたね。 小学六年生の不登校数約8千人→中一約2万5000人    中二約3万8000人中三約4万2500人!(2013文科省調査)
   中学校1年生の不登校と原因 中学校に入学すると、
1.全く異なる環境で生活
2.部活動、教科担任制
3.「先輩」「後輩」の関係、  
 細かいルールや上下関係、難しい勉強 などに対応できずに不登校になってしまう子どもが非常に多く。  これが「中1ギャップ」

2018年2月28日水曜日

『良いものは、無くならない!』

『良いものは、無くならない!』
  いつもくる薬屋さんが言いました。
「〇ロレ〇や〇△あんなに騒がれたのにもう、騒がれないでしょ!でも朝鮮人参は、無くならないでしょう!」  


  日本武道学会と週刊誌を見ても同感!!