2010年1月24日日曜日

本部教科「正道を貫くには、3人の師が必要」


准指導員リーダー教育

 1.原理原則を教えてくれる友。 
 2.師(教えを説く)となる友。  
 3.直言してくれる友。
野球の野村克也元楽天監督は、子供のころは、歌手になろうと考えたり、映画俳優になろうと考えたと言っていた。これは、野村さんも私たちと同じ夢見る普通のこどもであったと言うことである。その野村さんが人生では、3人の友が必要とのことだ。その1人目は、原理原則を教えてくれる友。 2人目は、師となる友。 3人目は、直言してくれる友だそうだ。
 筋道や義を教えてくれる友人、師匠や苦言も直言してくれる友人の大切さを述べた。師・先生は、正しい道を見極めるには大切」との意である。「師無き者は、信ならず。(先生がいないと道を間違えてします。)」 です。野村監督のような大監督にも先生がいるといっていた。武術でも幾つになっても先生に先生がいて、その先生には、更に大先生がいる。まさに、これは、先のに述べた「師無き者は、信ならず。」である。
 また、合原准指導員は、野村さんの巨人の「3、4番バッターをお金でそろえても勝てない」との話を出し「みなさんは、それぞれの個性、特技能力を活かし指導者も4番を育てる指導者であっては、ならない」と話した。

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