昭和40年ごろは、高校野球がスポーツの花と言われ中京商業が春夏連覇した。野球のことは、わからないが、嬉しくて、よく電車のなかで一緒になるので「どういう練習をしたら勝てるんだ?」と中商の友人に、よく聞いたものだ。答えは「みんな同じように練習しているのだから素質だよ!」と言われたのを記憶している。 テレビやマスコミにもてはやされている彼らに反して汚く汗臭くさく決してもてはやされない道を進む朝倉邦夫は、「俺は、花と咲くより踏まれて生きる草の心が好き!」だと言いきっていた。
今の日本の高校生でそんな価値観を持っている者は、いるだろうか? これこそ、武士道の心、日本を正しく導く心である。こんなことが言える若者を拳法会は、育てたい。
吉川英治の著書「宮本武蔵」や冨田常次郎の「姿三四郎」の日本武士道の「心・魂」を「華や」かさや「利」「金銭」の西洋スポーツに覆われ消えてしまうようなことがあっては、いけない。
武道は、古来から継承された日本の哲学です。「武士道」を「武道」とし拳法会の歴史や訓え各武道界の先生の教えを学びましょう。It is Japanese culture, and Budo is philosophy. Kenpo Kai regards Bushido as Budo. Let's learn the history and a heart(Kokoro).
2010年7月25日日曜日
新社会人になったとき道を説く人!本を読むことが大切と教えるのが拳法会!
〇新社会人になったとき道を説く人がいない。
自分にあった仕事が無いと言って、フリーターやパートでいる。新入社員として教育、鍛えられ成長する大切なときがこれでは、失われる。また、会社に入社しても精神から鍛える人もいなくなっている。
鉄は、熱いときに打て!それは、拳法会が唱える、先ずは、幼児期(~8歳ぐらい)であり、入社時でもある。 わたしたち拳法会の指導者は、「道を説ける、後ろ姿で示す」ことが出来るように精進しなくては、ならない。
〇拳法会の若者には、「本を読ませる。」
我が子を見ても「本を読まない!これでは、善悪の判断や自分の進む道を決めるときに手本にするものが無い」 お母さんたちにもお子さんたちに「本を読ませる」事をお願いしたい。
大学教授を目指すも実業家、政治家を目指すもかまわないが「責任」を取れるサムライ魂を目指さずして拳法会の門をくぐるべきでない。
全日本拳法会 副会長 山本敏雅
自分にあった仕事が無いと言って、フリーターやパートでいる。新入社員として教育、鍛えられ成長する大切なときがこれでは、失われる。また、会社に入社しても精神から鍛える人もいなくなっている。
鉄は、熱いときに打て!それは、拳法会が唱える、先ずは、幼児期(~8歳ぐらい)であり、入社時でもある。 わたしたち拳法会の指導者は、「道を説ける、後ろ姿で示す」ことが出来るように精進しなくては、ならない。
〇拳法会の若者には、「本を読ませる。」
我が子を見ても「本を読まない!これでは、善悪の判断や自分の進む道を決めるときに手本にするものが無い」 お母さんたちにもお子さんたちに「本を読ませる」事をお願いしたい。
大学教授を目指すも実業家、政治家を目指すもかまわないが「責任」を取れるサムライ魂を目指さずして拳法会の門をくぐるべきでない。
全日本拳法会 副会長 山本敏雅
2010年7月22日木曜日
幼児教育の大切さ!その基本は、運動能力!
幼児教育が人生を左右するといってよい!
①8歳までに運動能力を十分身につけると「自信」が付く!
②小学生高学年では、復習能力を身につけ学問の門を開ける。
③中学では、好む事を自ら学ぶ(予習・研究の門を開く)。
後は、大学教授を目指すも実業家、政治家を目指すもかまわないが「責任」を取れるサムライでなくては、拳法会の門をくぐっては、いけない。
世界拳法会連盟会長 大橋千秋 053-439-0909(NPO法人内)
①8歳までに運動能力を十分身につけると「自信」が付く!
②小学生高学年では、復習能力を身につけ学問の門を開ける。
③中学では、好む事を自ら学ぶ(予習・研究の門を開く)。
後は、大学教授を目指すも実業家、政治家を目指すもかまわないが「責任」を取れるサムライでなくては、拳法会の門をくぐっては、いけない。
世界拳法会連盟会長 大橋千秋 053-439-0909(NPO法人内)
2010年7月21日水曜日
2010年6月20日日曜日
第3回全国視覚障害者学生柔道大会2010.7.31 浜松市武道館 競技役員のお願い
拳法会の教えと仏教哲学

クマール・ラマ会長より贈られた仏陀の曼荼羅
釈迦、仏陀(悟りを開いたもの)は、本名をゴータマ・シッダルータと言いシャーキャ族の第三王子としてネパールのルンビニーに生まれ幼少より武術も学び拳法も達人であったと聞かされている。私は、つい最近までインドが生誕地と思っていたがどうやらネパールが生誕地であることがネパールのブペンドラ君の説明で判明納得した。しかし、ブペンドラ君(2010.3に国際武道大卒)も釈迦が拳法の達人であった事は、知らなかったようである。達人かどうかは、別とし王子とし文武ともに教育されていたことは、間違いない。私がネパールを訪問した際に授業で日本の武士道と仏教について講義した折、釈迦が修めた武術と哲学が日本に伝来し、ネパールは、親であると話しをした時、一同に驚きの声があがった。このような働きから2009年の4月には、ネパール日本教育文化交流協会(クマール・ラマ会長)が設立されていった。
現在の拳法会でも当然、仏教哲学が拳法会の教えの原点にあるとしている。釈迦自身も毘沙門天など神を守護神としていたように拳法会も造物主である神に感謝と守護、崇拝をしている。ある意味、命をかけ闘う者の守護神を求める感もある。私自身も崇拝する人物が観音寺潮五郎の「天と地と」に登場する上杉謙信なので、それにちなみ毘沙門天を崇拝している。道を知らしめるのが仏教哲学であるとすると武士(もののふ)の守護と加護を祈るのが天である毘沙門天である。このような位置づけが闘いを常とするものの神仏であることは、事実である。
世界拳法会連盟 会長 大橋千秋
2010年6月13日日曜日
田植え!拳もまた鍬なり!拳法会の先生でタバコを吸うところを見た事がない。ネパールの研修生

ネパールの拳法会武道研修生のブペンドラ君。今日は、田植えの研修、「鍬もまた拳なり」彼が拳法会で稽古していて驚いた事がある。
1.拳法会の先生指導員がタバコを吸うところを見た事がない。子供の見本となっている。
2.ネパールの男たちは、すぐに殴りあいの喧嘩をするが拳法会の指導者が喧嘩をするところを見た事がない。他人を批判をした事もない。(ペルーのミゲルやポールが言うには、ペルーでも殴りあいは、多いとか)
拳法会の男以外の印象
1.日本の男は、中学生がモノを盗んでいても注意できない。 ・・・・勇気がない!愛情がない!
2.小さな子供が駐車場でふざけて歩いていたら男性が寄ってきて「子供たちをどけてほしい運転手が可愛そうだ。」・・・これには、驚いた。大人が可愛そう??子供は元気で当たり前! この男!直接子供に言えよ!男だろう!お母さん達も気取ったこの男に「気持ちわる!!」ネパールでは、考えられない。
1.拳法会の先生指導員がタバコを吸うところを見た事がない。子供の見本となっている。
2.ネパールの男たちは、すぐに殴りあいの喧嘩をするが拳法会の指導者が喧嘩をするところを見た事がない。他人を批判をした事もない。(ペルーのミゲルやポールが言うには、ペルーでも殴りあいは、多いとか)
拳法会の男以外の印象
1.日本の男は、中学生がモノを盗んでいても注意できない。 ・・・・勇気がない!愛情がない!
2.小さな子供が駐車場でふざけて歩いていたら男性が寄ってきて「子供たちをどけてほしい運転手が可愛そうだ。」・・・これには、驚いた。大人が可愛そう??子供は元気で当たり前! この男!直接子供に言えよ!男だろう!お母さん達も気取ったこの男に「気持ちわる!!」ネパールでは、考えられない。
外国から来た人の印象は、興味があるね!
2010年前期昇級審査! この姿を見たら全員合格と言いたい!
各地区で昇段審査や昇級審査が行われていますが2010年前期最後の審査が6月12日浜松市可美総合センターで行われました。「拳法会の教え」では、すでに自分達の審査が終わっているのに正座や安座(あぐら)で眼霊(眼の魂)を受験者に送り応援している白帯の子供たちの姿に着目してください。お父さんお母さんの応援する姿勢も立派です。今回、受験していない子のお父さんやお母さんも多数、応援に来ています。
白帯の子の子達は、幼年部から礼徳につき修業しています。また、6月6日の2級、1級の審査の時の中学生達も正しい道を歩むために修業しています。
日本の多くの子供たちは、中学で道を失います。しかし、これは、学校教育のみが悪いのでは、ありません。親や先生が体の大きくなった子供に恐れを抱いたり、あきらめるからです。親は、学校に責任を放棄し、先生は、家庭が悪いと放棄します。放棄の教育環境では、日本のためになる立派な子供は、育ちません。拳法会の中学生や小学生を見本となるように育てましょう!
問合せメール
電話053-439-0909(NPO法人内)
2010年6月6日日曜日
「礼徳」 昇段審査で受験者を見るより応援する者の姿勢!
2010年5月29日土曜日
こんな子を育てたい! 母の日の神久呂の中学生!「孝」を学ぶ。

可美のママさん拳士の高津さんが素晴らしい光景をマーケットで見たが名前がわからないと言ってきた。
神久呂支部の中学生が母の日にお砂糖を買っていた。拳法の稽古で見たことがあるので」声をかけた。「何に使うの?」その中学生は、「今日は、母の日です。お世話になっているお母さんへカステラを作るです。」と答えた。高津さんは、こんな子に育ってほしいと語った。わたしは、神久呂道場でこの子と予想をつけ話した。それが的中した。中村Y君であった。拳法会には、こんな子が多い。中学になると部活などで拳法を止める子もいるが多くの子どもは、がんばり抜く。傘を差し伸べた金城K君もそうだ。
「拳法会は、拳法を訓えない。道を説く」 浜松神久呂拳法会 053-439-0909
中学で人生が変りますね!こどもの人生を導くのは、親の責任!
学校で悪い言葉を覚えてきます。悪い言葉を使っても先生は、こどもを叩くことをしない。この状態を家庭にまで持ち込む!どうしようもない・・・今日のTお母さんの話。
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