2009年6月14日日曜日

「幼年部の教育」 拳法会方式 幼児の拳法会教育は、大切!

幼児の拳法会教育方式の要点は、5つある。 
 まず、背景は、拳法会に入会する幼児は、三歳ぐらいから入会してくる。稽古時間は、集中力から考え30分間から60分としている。拳法会では、入会の三歳から目的が達成される7歳を幼児とし一貫した教育とする。

1.黙想、基本の呼吸法を徹底し幼児の安定した心を養成する。
2.楽しく体を動かすことで「幼児の潜在能力」を出来るだけ多く引き出す。
        =自由に稽古させ形にはめ込まない。(人は、潜在能力を生涯で2%しか使わない)
3.幼児は、「転がり、飛び跳ねる」ことが楽しい。・・・出来るようになることを教える。
4.幼児は、「戦って勝つ」ことが楽しい。・・・勝つ事で「誇り、誇る」ものを与える。
5.幼児は、「幼稚」ではない。 技を考えさせることで「知恵」は、勝つ「根源」であることを「体験」させる。(パートナーがいて技が完成することを知る)

 1から3は、五歳までに修得させ安定した心を養い!七歳までに人生の心と体の基盤を育成したいと考えています。
  拳法会は、少子化防止と青少年健全育成のため「幼稚園の無料化と武道の必修化」を進めます。
        社団法人障害者武道協会

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