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2022年11月20日日曜日

榊原清司!「君は、この男を知っているか?1970年代に世界を周り世界の格闘技と真剣勝負を行い18戦無敗」とあった男を!

国士館大学元教授でオーストラリアTas警察士官学校の教官であった中島たけし先生から電話があった。
 「今日は、セイジ(榊原清司師範)の命日なんだよなぁ!オーストラリア警察士官学校でイースターキャンプも一緒に稽古したなぁ!
 キャンプも今度は、50回を迎える! 半世紀だ!俺ももう直ぐ80歳!」
 そこでWebで榊原清司で検索すると「君は、この男を知っているか?1970年代に世界を周り世界の格闘技と真剣勝負を行い18戦無敗」とあった男を!
  可美武道教室拳法会(可美総合体育館)でも
 11/19には、榊原清司師範の命日です。
 山本先生は、 「皆さんが大会に出場すると最優秀選手に「榊原清司賞」が授与されます。その人です。」
 空手漫画やTVなどでは、海外で命をかけた真剣勝負をした話は、よく出てきますが本当なのか見た人は、いない様です。榊原師範は、違います。ルールなしの命を懸けた真剣勝負18戦無敗でした。
 1970年代にオーストラリアTas警察士官学校で教官をしていた中島たけし国士館大元教授は、「パイオニア(先駆者)は、一見無謀なようなことをしたように思われがこのレガシーがゆるぎない後進たちを育てる礎になった」と評しています。(2022.11.19)

2009年7月12日日曜日

榊原清司にも同じ夢を見させてやりたい!「セイジもいつも一緒だ!」

                      この日も京都に向かう新幹線のなかで「セイジもいつも一緒だ!」「俺達は、オーストラリアで共にすごした、あの日のままだ」と言うのは、中島豸木教授(国士舘大学・柔道)である。中島豸木、大橋千秋(拳法会・剣道)、故榊原清司(拳法会・柔道)は、オーストラリアTas警察士官学校で共に武道をとおし将来の夢を見ていた。
 ●武道を通して子供たちの世界の架け橋になろう!
 ●日本の心や文化を子供たちや世界に継承しよう!

 真剣に考えていた。 しかし、榊原は、 四十七歳で志なかばで、なくなった。 今回も中島、大橋は、障害者の自立支援の役に立とうと社団法人障害者武道協会設立のために奔走した。大阪の村井正直顧問にご挨拶に行く車中!中島豸木教授は、「セイジも、いつも一緒だよな!」とぼっりと言った。
 その通りである。今では、正統にその心を継承したものが、世界の大陸で活躍し全世界へ和を広げている。黙々と稽古に励み世界の平和のために尽力している。すべての弊害を乗り越えて! 村井先生の「今あることは、本当に真理なのか?わからない!真実とは、時を隔て突然に現れるものだ!」これが、この日の訓えであった。