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2010年9月29日水曜日

第6回全日本障害者空手道競技大会の形 優勝


(社)障害者武道協会 中島豸木代表理事(国士舘大学教授)より メールが以下、届きました。
 ポントス先生が第6回全日本障害者空手道競技大会の形で優勝しました。おめでとうございます。本当に良かったですね!
   以下中島教授から
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押忍 !
ポントス先生が、9月25日東京スポーツ文化会館にて、全日本空手連盟主催の「第6回全日本障害者空手道競技大会」で「指定形の部」で見事優勝されました。お知らせまで。
                                    愚弟ハイ
         *************

 (社)障害者武道協会協会に対する問い合わせ  東海地区拳法会本部 053-439-0909(NPO法人内)

2010年1月24日日曜日

本部教科「正道を貫くには、3人の師が必要」


准指導員リーダー教育

 1.原理原則を教えてくれる友。 
 2.師(教えを説く)となる友。  
 3.直言してくれる友。
野球の野村克也元楽天監督は、子供のころは、歌手になろうと考えたり、映画俳優になろうと考えたと言っていた。これは、野村さんも私たちと同じ夢見る普通のこどもであったと言うことである。その野村さんが人生では、3人の友が必要とのことだ。その1人目は、原理原則を教えてくれる友。 2人目は、師となる友。 3人目は、直言してくれる友だそうだ。
 筋道や義を教えてくれる友人、師匠や苦言も直言してくれる友人の大切さを述べた。師・先生は、正しい道を見極めるには大切」との意である。「師無き者は、信ならず。(先生がいないと道を間違えてします。)」 です。野村監督のような大監督にも先生がいるといっていた。武術でも幾つになっても先生に先生がいて、その先生には、更に大先生がいる。まさに、これは、先のに述べた「師無き者は、信ならず。」である。
 また、合原准指導員は、野村さんの巨人の「3、4番バッターをお金でそろえても勝てない」との話を出し「みなさんは、それぞれの個性、特技能力を活かし指導者も4番を育てる指導者であっては、ならない」と話した。