2009年11月9日月曜日

2009後期静岡浜松地区の昇級審査

各地区で2009年後期の昇段昇級審査が行われています。ココでは、静岡県の浜松の昇級審査の申し込みと方向につきご紹介します。 出題傾向は、子どもには、難解ですが親との連携を目指しているように思えます。
                                                平成21年11月吉日
会員各位
                                               浜松地区拳法会本部
                                               本部長 大橋 正康

平成21年度 下半期浜松地区昇級審査のお知らせ
本年も、昇級審査の時期がやってきました。皆様、いかがお過ごしですか。
平成21年度 上半期昇級審査を拳法会規約審査要項に従い下記におきまして実施いたします。   申し込み用紙に必要事項を記入し作文・審査料を添え捺印の上、各地区の先生にお申し込みください。

                    記
日  時  平成21年11月28日(土) PM 7:00より
会  場  拳法会可美支部道場(可美総合センター)
所持品  筆記用具、道衣、タオル、レポート(作文)
審査内容  実技、筆記試験
申込期限  平成21年11月21日(土)可美支部練習終了時まで
      申込用紙に必要事項記入捺印の上、審査料を添えて提出してください。
      審査料 三級・四級・五級 3,500円 
      レポート(作文600字以上)は、審査当日点呼時に提出していただきます。
注意事項  ●健康の優れないものは、参加しないこと。
      ●当日、健康の優れないものは、各地区の先生に届け出ること。
      ●拳法会規約に基づき、審査における事故及び障害の責任は、一切負わない。
★レポート(作文)テーマ
5級拳士    拳法を始めて変わったこと、これからの目標。
4級拳士    拳法会の中で好きな稽古、嫌いな稽古、自分のこれからの拳法での目標。
3級拳士    拳法を続けてよかったこと、自分が将来やってみたいこと。

               切り取り線

浜松地区昇級審査申込書

所属   浜松地区拳法会        支部

氏名                    ㊞

生年月日         年   月   日生(  )才 学年     年

受験級位        級     帯のサイズ         号

現級・級位取得日



平成21年度 下半期昇級審査出題傾向
筆記試験 3級拳士
1.次の問題で正しい方を○で囲みなさい。                      
※ 下記の3文を覚えてきて下さい。
  ア、左 前右利足立ちの時、後ろの足は右足に重心 をかけ、前足は 
    左足を真っ直ぐにし、上体を後方に倒し、左 正拳にて下段払いをする。
  イ、拳法会拳法の礼法は、剣の理論からなり、古来の武術と同じ流れである。
  ウ、拳法会の修練で最も大切なことは、他人に勝つ事でなく我に勝つ事である。
2.次の問題で(   )の中に、当てはまる言葉を下記から選びなさい。           
※下記の5文を覚えてきて下さい
  ア、技の四大要素とは、力、早さ、機会、調子である。
  イ、拳法会拳法は、体育、知育、徳育の基本要素から成立する。
  ウ、拳法会の挨拶は押忍である。
  エ、順手とは、前の手で逆手とは、後ろの手である。
  ォ、三殺法とは、相手の拳を技を殺し気を殺すことである。
3.次の問題で関係のある文章を線で結びなさい。                 
※
  ア、内八字立ちは             ・構えである
  イ、残心とは                 ・勝利を得ても油断しない心
  ウ、慈愛と尊敬               ・後輩を侮らず、長上 を敬う
  エ、技をかけるチャンスのひとつ    ・技のつきたところである
  ォ、遠山の目付け             ・構えた時の目付けである
  カ、心の距離                ・間合いである
4.受け技を3つ書きなさい。                              
  正拳中段受け外腕刀、正拳中段受け内腕刀、正拳上段受け、手刀上段受け、掌底上段受け、・・・・・
5.蹴り技を3つ書きなさい。                               
  中段前蹴り、上段前蹴り、中段回し蹴り、上段回し蹴り・・・・など            
                   

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