ラベル 空手 浜松 三方原 拳は、心なり 不安 武道 拳法会の教え 静岡 浜松 名古屋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2010年8月3日火曜日

40年前「命を救うための医療での死闘!日本武道を世界に広めるための死闘!」とても信じられない劇画の世界!


医療法人社団順洋会下村洋理事長は、中島たけし国士舘大教授、大橋千秋会長の若き日(30~40年前)の海外での異種格闘技との真剣勝負の話を聞き「今の人には、劇画の世界でしょうね!しかし、医療の世界も同じです。」と話した。
 今から、40~50年前は、もちろん携帯電話もない時代で下村先生は、「子どもの手術後は、心電図もないので一晩、隣で脈をとり、酸素ボンベの代わりにボールのような送気器で空気を押しながら送っていたよ」と言った。文字通り、居眠りをしたら命取りになるわけである。
 「命を救うための医療での死闘!日本武道を世界に広めるための死闘!」とても信じられない劇画の世界だよね!と笑いあった。隣で聞いていた森脇保彦教授(1981柔道世界世界チャンピオン)も面白がって聞き入っていた。 「面白い武勇伝ですねぇ!」と劇画の世界を楽しんでいた。
 しかし、酸素ボンベもなくボールのような送気器で空気を子どもを救うため送っていたことは、事実である。

 そんな時代であったが、ここに私たちが失い。忘れたモノがあるような気がした。手術後、添い寝して一晩、脈をとる医師! 己が信じるものを世界に広めようと死闘に挑む武道家!  そこには、ごまかせない真理が存在した!!

2010年4月16日金曜日

利益や試合で勝つことを目的とする環境では、王道を貫く、よい子は、育たない!

なぜ、今、武士道が見なおされているのか、体育徳育に限界のあるスポーツから武道へ!

 「孟母三遷の教え」とは、孟子は、はじめ墓所の近くに住んでいました。子どもの孟子が葬式のまねをして遊ぶのを見た母親は、これでは、いけないと商売屋が多い町の中に引っ越しました。ところが今度は商人(金儲け)のまねをするので、今度は、学校のある言わば、文教地区に引っ越しました。すると礼儀作法や勉学に勤しむ事をまねたのでそこに住むことに決めたというお話です。これは、環境が大切で子どもの教育には環境から大きく影響を受けると言う訓えです。これを「三遷の教え」と言います。少子化でどこのクラブも会員が減少する中、拳法会に多くの会員が加入しています。これは、自然に親として「孟母三遷の教え」の行いであるのではと思います。今の不況の中から子どもが健全に育つ環境とは?と考え自然に「孟母三遷の教え」が実践されているのでしょう。

2010年3月28日日曜日

親と大人の責任?出会いの運で一生が決まる。


入学の時期がきた。社会は、平等でないと、この時期がくると思うことがある。3月生まれと4月に生まれの子どもでは、入学の年も異なり人生が変わる。また、クラスに別れても異なった人生が始まります。
 そこで、その子の持つ才能を引き立てる担任の先生に出会えば、これまた、人生が変わる。スポーツや芸術だけでは、なく心や信念においても出会った先生によっても人生が左右される。しかし、それが、こどもに選択が出来るかというと言うと無理がある。やはり親と大人の責任が多い。孔子ですら子供のころ立派な子に育てるため母親は、良い環境を求め数度、引越しをしたと聞く。となると親、大人は、よくよく吟味して選択してやらねばならないし常に見ていてやらねばならない責任がある。
 外国人(ネパールの研修生)から見た拳法会は、ここ!  彼にも出会いと人生の変化がある。

2009年11月17日火曜日

人の縁と言う輪(和)を失うと灯台を失った船となる。We lose a course if We lose a relationship.

The human being does not become it unless we value a relationship. The relationship is continued by an ancestor. We lose a course if We lose a relationship.
 「人の縁は、大切にしなくてはならない。先祖からのつながる縁を断つようなことをしてはならない。特に先哲の師との縁を失えば、暗闇に光を失ったようなものである。一族も同様である。主人が死んだからと言って主君や師を疎かにすれば、暗闇の中の人となる。およそ、武士たるものは、七生報国の肝が据わって武士と言える。」

 ヨーロッパに柔道を広めた人の一人に道上伯先生がいます。わたしは、ヨーロッパの柔道のホセ先生のお宅の食事会に招かれ一枚の写真を見つけました。ホセ柔道師範が持っている写真の左が故道上伯先生、右がホセさんです。
 その、道上伯の先生が村井正直先生のお父さん(嘉納治五郎の愛弟子)です。私は、今年の7月に、この事を国士館大学教授の中島豸木(Takeshi Nakajima)先生に連れられ京都に伺ったおり、村井正直先生との会話の中で知りました。   http://kenpokaioshie.blogspot.com/2009/07/blog-post.html
 私は、ヨーロッパのスペインでも人間は、人がこの世に誕生してからの縁と言う輪(和)でつながっている事を深く認識させられました。 人は、この縁を「自己の面目や利、愚かさで「」で捨ててしまいます。この縁を失うと道に迷ったとき道路標識がないのと同じ状態になり、抜け出すことができなくなります。また、愚かな人間は、迷っていることすら気づかなくなります。人生の道路標識や灯台を大切にしたいものです。            
   世界拳法会連盟 大橋千秋  053-439-0909

2009年11月9日月曜日

2009後期静岡浜松地区の昇級審査

各地区で2009年後期の昇段昇級審査が行われています。ココでは、静岡県の浜松の昇級審査の申し込みと方向につきご紹介します。 出題傾向は、子どもには、難解ですが親との連携を目指しているように思えます。
                                                平成21年11月吉日
会員各位
                                               浜松地区拳法会本部
                                               本部長 大橋 正康

平成21年度 下半期浜松地区昇級審査のお知らせ
本年も、昇級審査の時期がやってきました。皆様、いかがお過ごしですか。
平成21年度 上半期昇級審査を拳法会規約審査要項に従い下記におきまして実施いたします。   申し込み用紙に必要事項を記入し作文・審査料を添え捺印の上、各地区の先生にお申し込みください。

                    記
日  時  平成21年11月28日(土) PM 7:00より
会  場  拳法会可美支部道場(可美総合センター)
所持品  筆記用具、道衣、タオル、レポート(作文)
審査内容  実技、筆記試験
申込期限  平成21年11月21日(土)可美支部練習終了時まで
      申込用紙に必要事項記入捺印の上、審査料を添えて提出してください。
      審査料 三級・四級・五級 3,500円 
      レポート(作文600字以上)は、審査当日点呼時に提出していただきます。
注意事項  ●健康の優れないものは、参加しないこと。
      ●当日、健康の優れないものは、各地区の先生に届け出ること。
      ●拳法会規約に基づき、審査における事故及び障害の責任は、一切負わない。
★レポート(作文)テーマ
5級拳士    拳法を始めて変わったこと、これからの目標。
4級拳士    拳法会の中で好きな稽古、嫌いな稽古、自分のこれからの拳法での目標。
3級拳士    拳法を続けてよかったこと、自分が将来やってみたいこと。

               切り取り線

浜松地区昇級審査申込書

所属   浜松地区拳法会        支部

氏名                    ㊞

生年月日         年   月   日生(  )才 学年     年

受験級位        級     帯のサイズ         号

現級・級位取得日



平成21年度 下半期昇級審査出題傾向
筆記試験 3級拳士
1.次の問題で正しい方を○で囲みなさい。                      
※ 下記の3文を覚えてきて下さい。
  ア、左 前右利足立ちの時、後ろの足は右足に重心 をかけ、前足は 
    左足を真っ直ぐにし、上体を後方に倒し、左 正拳にて下段払いをする。
  イ、拳法会拳法の礼法は、剣の理論からなり、古来の武術と同じ流れである。
  ウ、拳法会の修練で最も大切なことは、他人に勝つ事でなく我に勝つ事である。
2.次の問題で(   )の中に、当てはまる言葉を下記から選びなさい。           
※下記の5文を覚えてきて下さい
  ア、技の四大要素とは、力、早さ、機会、調子である。
  イ、拳法会拳法は、体育、知育、徳育の基本要素から成立する。
  ウ、拳法会の挨拶は押忍である。
  エ、順手とは、前の手で逆手とは、後ろの手である。
  ォ、三殺法とは、相手の拳を技を殺し気を殺すことである。
3.次の問題で関係のある文章を線で結びなさい。                 

  ア、内八字立ちは             ・構えである
  イ、残心とは                 ・勝利を得ても油断しない心
  ウ、慈愛と尊敬               ・後輩を侮らず、長上 を敬う
  エ、技をかけるチャンスのひとつ    ・技のつきたところである
  ォ、遠山の目付け             ・構えた時の目付けである
  カ、心の距離                ・間合いである
4.受け技を3つ書きなさい。                              
  正拳中段受け外腕刀、正拳中段受け内腕刀、正拳上段受け、手刀上段受け、掌底上段受け、・・・・・
5.蹴り技を3つ書きなさい。                               
  中段前蹴り、上段前蹴り、中段回し蹴り、上段回し蹴り・・・・など