2009年12月13日日曜日

Reitoku(Morality of Budo) From 12th Butoku Cup Kenpo Team Competetion.「少にして学べば、壮にして惑わず」


私達が継承しなくてはならない。
武士道と礼徳。As for us, handing down it takes responsibility. Bushi Do & Reitoku
本大会の熱戦と盛り上がり、声援は、言うまでもない。
 着眼すべきは、礼徳であり、武徳である。拳法についてくる小さな子供たちまでも場外で履物を並べていた。サッカーの長沼健さんが日本サッカー協会の会長のとき「日本のサッカーも武道です。」と私に以前、愛媛県の新居浜でおっしゃった。長沼さんにも武士道・武道に対する憧れがあると感じた。日本の野球やバスケットボールで国歌斉唱のときガムを噛んでいたりバットを投げ捨てると「批判」が飛びまくる。その原点には、この写真にみられる「武道」が私達の血のなかにあるからだと考える。
 しかし、柔道の国士舘大学中島豸木教授が「どうしたら柔道や空手も拳法会のようになれる」と柔道大会の「後かたずけ」のときに漏らしたのも現実であり私達は、拳法会を媒介とし後進、青少年に継承しなくては、ならない。  「少にして学べば、壮にして惑わず!」 少年期に苦労をし文武の道を極めれば、大人になり迷うことは、ない!
 江戸時代の儒学者佐藤 一斎は、言四志録で「少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。 壮にして学べば、則ち老いて衰えず。 老いて学べば、則ち死して朽ちず。」と説いている。
Small children arranged shoes. The players hold the mask aside. They do not neglect a thing. Small children support you in Seiza.

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