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2020年2月23日日曜日

令和紀年 熱田神宮奉納演武 熱田神宮は、三種の神器 草薙の剣(天叢雲剣あめのむらくものつるぎ)がおさめられており武神のおわすところです。

熱田神宮は、三種の神器 草薙の剣(天叢雲剣あめのむらくものつるぎ)がおさめられており武神のおわすところです。
 紀元前600年に神武天皇により我が国日本は、建国されました。神武とは、崇高なる武徳を意味し文字通り我が国は、武により治められた武徳の国です。
 












1.世界拳法会連盟は、三年毎に世界大会を開催し日本伝統文化精神である武道の普及をしている。
2.我が国日本は、2600年前に神武天皇により建国され継続された唯一の国。
3.神武天皇に神武とは、「崇高な武徳」の意。
4.歴史ある素晴らしい武道を皆様と共に継承していきたい!

2012年5月22日火曜日

「2012 Global workshop in Japan」 -中学校武道必修化を契機としたインクルーシブ教育の実現に向けて-

平成24年5月15日               国士舘大学武道・徳育研究所                         企画立案者:中島たけし・泉  賢司・小森富士登    平成24年度国士研究会実施計画(案)  1.タイトル:「2012 Global workshop in Japan」(仮称)    サブタイトル :-中学校武道必修化を契機としたインクルーシブ教育の実現に向けて-  2.共催:国士舘大学武道徳育研究所 / 国際武道大学(予定)   後援:文部科学省or厚生省(未定)/ 外務省(未定)/ 日本武道学会(予定)/     世田谷区教育委員会(予定)/ (一般)障害者武道協会(承認)  3.日時:平成24年8月21日(火) 13:00~17:00     一部:ワークショップ(13:00~15:00)     二部:実技指導(15:00~17:00)     三部:反省会(スカイラウンジ)  4.場所:国士舘大学世田谷校舎34号館(アトリューム)  5.趣旨・目的 今年度から武道必修化が定められた新しい中学校学習指導要領に基づく授業が始まりましたが、特別支援学校中等部の学習指導要領は中学校とは別個に定められ、この武道必修化の波は特別支援学校には及んでいない。しかし、特別支援学校の中には、東京都立青鳥特別支援学校のように昭和34年より体育教科として実施し、昭和44年より単元学習として10月~12月まで、柔道実技を取り入れて年間30時間、卒業までに90時間の柔道実技を行い成功している事例もある。(事故等が少なくなった実例)また、平成18年学校教育法施行規則などが改正され、障害を持つ中学生もいわゆる普通の中学校へ入学する道が明確に定められた。今後、武道授業の中に障害をもつ中学生が参加することにもなる。ユネスコのサマランカ宣言を背景としたインクルーシブ教育=包括教育の実現を目論んだ改革である。           障害を持つこのワークショップには日本の中学校、特別支援学校の指導者を中心に参加者を募り、特に事例発表に関しては富山総合支援学校の太田熊野教諭(本学OB 空手道部)、ルレオ工科大学のアニカ・ナズランド博士等を招聘して開催する。まだ、この分野に関してこの様なワークショップを開催した例が見当たらず、社会的にも大きな意義がある。参加者のみならず、マスコミなどを通じて広く世に問うワークショップとなる。 (中島)

2009年6月30日火曜日

拳法会の理(ことわり)は、剣にあり!


拳法会の理(ことわり)は、剣の理であることは、以前にもお話した。空手系と思われがちだが宗家・大橋千秋の師に空手の師は、いない。大橋の同輩である三重県県道連盟理事の剣道教士七段の片岡直博も「拳法会の理(ことわり)は、剣の理である」ことを肯定している。「押忍」の挨拶から全てが若き日に学んだ伝統を継承している。打撃、関節技を中野師範に学び、長嶺耕史先生(師であり先輩でもある)により初めて剣道の手ほどきを受け、海外で他の武術影響をうけ秘かに「真の武道の継承」をしているのが拳法会である。
 合気道の塩田剛三と大橋千秋が若き日に語らう中で共通するものを感じたのは、ここにちがいない。合気道、鳴鶴会副会長の高橋一郎先生が「合気の理は、剣である」と言った言葉にもうなずける。

2009年3月20日金曜日

こども武道憲章(ぶどうけんしょう)

こども武道憲章(ぶどうけんしょう)武道(ぶどう)は、日本(にほん)古来(こらい)の武勇(ぶゆう)を尊(とうと)ぶという精神(せいしん) を受(う)けつぎ、長(なが)い歴史(れきし)の中(なか)でつちかわれ、発展(はってん)してきた伝統文化(でんとうぶんか)です。武道(ぶどう)は、礼儀正(れいぎただ)しさを身(み)につけ、技(わざ)をみがき、心身(しんしん)をきたえ、りっぱな人(ひと)になるための修行(しゅぎょう)の方法(ほうほう)です。 わたしたちは、技(わざ)の稽古(けいこ)や試合(しあい)の勝(か)ち負(ま)けだけを目的(もくてき)にするのではなく、武道(ぶどう)を正(ただ)しく理解(りかい)して、このすばらしい日本(にほん)の伝統(でんとう)文化(ぶんか)を大切(たいせつ)にしなくてはなりません。 これからも武道(ぶどう)を愛(あい)し、修行(しゅぎょう)を続(つづ)けていくために、わたしたちが心(こころ)がけなくてはならないことを「こども武道憲章(ぶどうけんしょう)」として掲(かか)げ、これを守(まも)ります。

  (目  的(もくてき))第(だい)1条(じょう)  武道(ぶどう)は、技(わざ)をみがくことによって心身(しんしん)をきたえ、強(つよ)くたくましく、勇気(ゆうき) と思(おも)いやりと正義感(せいぎかん)をもった、社会(しゃかい)に役立(やくだ)つ人(ひと)になることをめざします。
  (稽  古(けいこ))第(だい)2条(じょう)  稽古(けいこ)をするときは、先生(せんせい)の教(おし)えや礼儀(れいぎ)を守(まも)り、基本(きほん)を大切(たいせつ)にし、技(わざ)だけではなく、心(こころ)と体(からだ)も共(とも)にきたえるよう、一所懸命(いっしょけんめい)にはげみます。
  (試  合(しあい))第(だい)3条(じょう)  試合(しあい)や演武(えんぶ)では、ふだんの稽古(けいこ)の力(ちから)を出(だ)しきってがんばり、 勝(か)ち負(ま)けや結果(けっか)だけにこだわらず、 節度(せつど)ある真剣(しんけん)な態度(たいど)でのぞみます。
  (道  場(どうじょう))第(だい)4条(じょう)  道場(どうじょう)は、技(わざ)をみがき、心(こころ)と身体(からだ)をきたえる場所(ばしょ)として、規則(きそく)や礼儀(れいぎ)を守(まも)り、清潔(せいけつ)と安全(あんぜん)を心(こころ)がけます。
  (仲  間(なかま))第(だい)5条(じょう)  道場(どうじょう)の仲間(なかま)を大切(たいせつ)にして、お互(たが)いに協力(きょうりょく)し、はげましあいながら、楽(たの)しく稽古(けいこ)し、さらに多(おお)くの仲間(なかま)をつくります。
昭和62年4月23日制定 日本武道協議会