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2012年6月8日金曜日

日本・オーストラリア・ニュージーランド被災地支援チャリティー

日本・オーストラリア・ニュージーランド被災地支援チャリティー  6月5日 京都ロイヤルホテル&スパ 3.11東日本大震災では、オーストラリア、ニュージーランド両国の皆様には、大変なご支援をいただきましてありがとうございました。同年2月22日には、ニュージーランドのクライストチャーチ市で日本人28名を含む185名の方がお亡くなりになりました。また、オーストラリア東部では、大洪水がおきて多くの方が被災する事態が起きています。私は、浜松市地球温暖化防止活動推進センターのセンター長を務めることから環境と防災の面からなにか出来ることはないかとニュージーランドなど各国の関係者からの支援金でソラー照明からハエたたきなどの寄贈を草の根レベルで推進してまいりました。それ等を花井和夫静岡県会長が大船渡市などに運び、且つ、現地でボランティア活動をしていただきました。この草の根支援協力活動は、これからの世界に非常に意義あるものと考えます。 2050年には、地球温暖化防止活動の節目でもあり、地球の人口が90億となり食糧危機が迫っています。豪の人口は、2200万人から3500万人。NZも440万人から520万人と増加し、わが国は、1億4千万人から8千万人に減少という反対の道を進んでいます。しかし、国土の面積に比べ圧倒的な人口を抱えています。2050年の食糧危機に際し今日の「助け合いの心」を更に発展させて各国が助け合う時代と考えます。今こそ、真の友好がためされ、手を取り合っていくべきと考えます。 Chiaki Ohashi

2012年5月22日火曜日

「2012 Global workshop in Japan」 -中学校武道必修化を契機としたインクルーシブ教育の実現に向けて-

平成24年5月15日               国士舘大学武道・徳育研究所                         企画立案者:中島たけし・泉  賢司・小森富士登    平成24年度国士研究会実施計画(案)  1.タイトル:「2012 Global workshop in Japan」(仮称)    サブタイトル :-中学校武道必修化を契機としたインクルーシブ教育の実現に向けて-  2.共催:国士舘大学武道徳育研究所 / 国際武道大学(予定)   後援:文部科学省or厚生省(未定)/ 外務省(未定)/ 日本武道学会(予定)/     世田谷区教育委員会(予定)/ (一般)障害者武道協会(承認)  3.日時:平成24年8月21日(火) 13:00~17:00     一部:ワークショップ(13:00~15:00)     二部:実技指導(15:00~17:00)     三部:反省会(スカイラウンジ)  4.場所:国士舘大学世田谷校舎34号館(アトリューム)  5.趣旨・目的 今年度から武道必修化が定められた新しい中学校学習指導要領に基づく授業が始まりましたが、特別支援学校中等部の学習指導要領は中学校とは別個に定められ、この武道必修化の波は特別支援学校には及んでいない。しかし、特別支援学校の中には、東京都立青鳥特別支援学校のように昭和34年より体育教科として実施し、昭和44年より単元学習として10月~12月まで、柔道実技を取り入れて年間30時間、卒業までに90時間の柔道実技を行い成功している事例もある。(事故等が少なくなった実例)また、平成18年学校教育法施行規則などが改正され、障害を持つ中学生もいわゆる普通の中学校へ入学する道が明確に定められた。今後、武道授業の中に障害をもつ中学生が参加することにもなる。ユネスコのサマランカ宣言を背景としたインクルーシブ教育=包括教育の実現を目論んだ改革である。           障害を持つこのワークショップには日本の中学校、特別支援学校の指導者を中心に参加者を募り、特に事例発表に関しては富山総合支援学校の太田熊野教諭(本学OB 空手道部)、ルレオ工科大学のアニカ・ナズランド博士等を招聘して開催する。まだ、この分野に関してこの様なワークショップを開催した例が見当たらず、社会的にも大きな意義がある。参加者のみならず、マスコミなどを通じて広く世に問うワークショップとなる。 (中島)

2010年8月3日火曜日

40年前「命を救うための医療での死闘!日本武道を世界に広めるための死闘!」とても信じられない劇画の世界!


医療法人社団順洋会下村洋理事長は、中島たけし国士舘大教授、大橋千秋会長の若き日(30~40年前)の海外での異種格闘技との真剣勝負の話を聞き「今の人には、劇画の世界でしょうね!しかし、医療の世界も同じです。」と話した。
 今から、40~50年前は、もちろん携帯電話もない時代で下村先生は、「子どもの手術後は、心電図もないので一晩、隣で脈をとり、酸素ボンベの代わりにボールのような送気器で空気を押しながら送っていたよ」と言った。文字通り、居眠りをしたら命取りになるわけである。
 「命を救うための医療での死闘!日本武道を世界に広めるための死闘!」とても信じられない劇画の世界だよね!と笑いあった。隣で聞いていた森脇保彦教授(1981柔道世界世界チャンピオン)も面白がって聞き入っていた。 「面白い武勇伝ですねぇ!」と劇画の世界を楽しんでいた。
 しかし、酸素ボンベもなくボールのような送気器で空気を子どもを救うため送っていたことは、事実である。

 そんな時代であったが、ここに私たちが失い。忘れたモノがあるような気がした。手術後、添い寝して一晩、脈をとる医師! 己が信じるものを世界に広めようと死闘に挑む武道家!  そこには、ごまかせない真理が存在した!!