実行委員会事務局です。以下のような流れになると思いますのでご協力をお願いします。
中村昇先生 10:30 神取忍先生出迎え
8/8(土) (10:00~12:00 近隣小中学校合同練習・・・・一瀬先生)
終了後
拳法会や合気道、なぎなた、剣道関係者は、10:30集合
12:00~13:00 障害者武道講習会 (講師 松井完太郎教授) プロジェクター等準備 大橋正康が松井先生、一瀬先生と打合せ。冨田先生宜しく!
13:00~13:30 神取忍先生(柔道&女子プロレス)、中島豸木教授(柔道)、高橋一郎先生(合気道)、大橋千秋(拳法)、大橋正康(拳法)大橋忠幸(拳法)、良知大悟(剣道)、福沢(名城大剣道OB)で小学生(柔道、拳法、合気道)の子ども達と異種武道で遊ぶ。 例えば、中島先生は、投げられ役、大橋は、殴られ、蹴られ役で交流する。
13:30ジャストにおわり陣太鼓の設置手伝いを皆でする。(伊藤千明さん応援宜しく!長田さんは、障害者の見学者の面倒宜しく)
柔道、拳法、合気道などの子ども達30名は、選手と入場するため所定の位置につく・・・・・一瀬先生、小林さん、中島先生、大橋、冨田外で並ばせて待たせる。子ども達は、道着
13:40 陣太鼓開始・・・・・・鈴木英忠指揮(太鼓の子ども達にお菓子の準備を忘れぬように!) 写真撮影は、川嶋正芳氏
(選手入場 子ども達も一緒)
14:00 開会式
14:15 開会式終了 ・・・・・・開始まで太鼓 鈴木英忠指揮
14:20 開 始 ・・・・・・・太鼓かたずけ 鈴木英忠指揮(大橋、伊藤さん、芝田さん、拳法会と柔道応援)
大会・・・・一瀬先生指揮
15:40 試合終了・・・・表彰式準備 賞状作成、トロフィー作成(表彰式応援者普段着でOK)
邪魔にならない場所でサイン会(神取忍先生、溝口先生) 写真撮影もお願いします。・・・・川嶋正芳氏(写真家) 会場へ楽しい音楽・・・・・小林さん手配
16:20 閉会式
選手と子ども達入場 ・・・・・音楽・小林さん
表彰式 ・・・・音楽・小林さん
16:45 閉会宣言
全員でかたずけ!掃除をキチンとしましょう!
17:00 ジャスト終了
*12:30から受付が始まります。花井さん塩谷大臣、市長、副市長など来賓の案内宜しくお願いします。
PS:弁当、飲み物は、各自持参!! 当日、手落ちがあっても協力して克服しましょう!!
大橋
**********************東京都世田谷区世田谷4-28-1国士舘大学武道徳育研究所内 社団法人障害者武道協会 大 橋 千 秋 浜松連絡先 電話053-439-0909 URL: http://www1.bbweb-arena.com/righttec/budo.htm Blog: http://blog.goo.ne.jp/budo-s
武道は、古来から継承された日本の哲学です。「武士道」を「武道」とし拳法会の歴史や訓え各武道界の先生の教えを学びましょう。It is Japanese culture, and Budo is philosophy. Kenpo Kai regards Bushido as Budo. Let's learn the history and a heart(Kokoro).
2009年8月7日金曜日
2009年8月6日木曜日
礼徳が失われつつある! カメラから日本の心をみる! 写真家 川嶋正芳
正座で観戦する子供たち!写真家の川嶋正芳氏は、長年にわたり拳法会の写真を撮り続けています。その視点から、ひとつの「思い」が寄せられました。 「最近、子供たちの観戦の姿勢が乱れてきました。」との指摘である。選手の礼節は、もちろんですが「正座をして応援する子供たちの姿勢に武道の”礼徳”を感じる」と川嶋正芳氏は、指摘しています。
そこで礼徳が、失われつつある原因は、何かを考えました。
●九割(90%)は、私たち指導員の教育不足にあります。十分反省すべきであり是正をします。
●残りの一割(10%)は、家庭教育(第一の教育の場)であり学校教育(第二の教育の場)に問題があります。学校の部活動教育にも問題があります。
現場の教師または、家庭でも「正座」をさせて話をすることは、めったにありません。部活動教育においても、得点を入れたりポイントをとれば、「ガッツポーズ」や歓声を挙げることに、違和感を感じていません。これが、あたり前と思い疑問を感じる教師は、いません。グランドに唾を吐いても何も感じない現状です。 K-1や空手などの試合をテレビでみてあたり前と思ってしまっています。これらに影響されない事が大切です。子ども達は、椅子に座っていたり、立って見ることのほうが楽ですが、これらに影響されるべきではないと考えます。川嶋氏の写真家としてのカメラを通しての、この様な指摘は、日本の教育の根源を問われているような気がします。
そこで、拳法会の武徳教育の理念を徹底させる為には、
1.指導者は、再度、身を引き締めて礼徳教育を徹底する。
2.学校、部活動教育の是正を提唱する。
3.大会運営を拳法会のみで行い。先ずは、純粋に拳法会選手で育成を計る。他団体のように連合的な容易な運営は、せずに、影響を受けたり、妥協を必要としない環境を作る。
と言うことになります。この3点は、非常に重要と考えます。また、私たちが見本になることこそが大切と考えます。
2009年8月1日土曜日
しょうがい者と言う言葉をなくしたい!松井完太郎(国際武道大教授)

しょうがい者と言う言葉をなくしたい!しょうがい者の自立支援に武道を役立てたい。そんな時に社団法人障害者武道協会が誕生した。 そもそもの始まりは、松井完太郎先生(交際武道大学 体育学部 国際スポーツ文化学科 教授)の障害者武道講習会をお手伝いするところからスタートした。 先生のお話を聞くうちに少しずつ分らないながらも障害者武道の域に入っていったのである。何事も1歩、矛をもって踏み込むことが大切だと実感した。「武」の文字の由来は、「矛をもって1歩踏み出す」と意味するのだそうである。
拳法会の訓え 「求道即道なり」
師について「朝倉邦夫、師は、年長者とは、かぎらない」
2009年7月12日日曜日
榊原清司にも同じ夢を見させてやりたい!「セイジもいつも一緒だ!」
この日も京都に向かう新幹線のなかで
「セイジもいつも一緒だ!」「俺達は、オーストラリアで共にすごした、あの日のままだ」と言うのは、中島豸木教授(国士舘大学・柔道)である。中島豸木、大橋千秋(拳法会・剣道)、故榊原清司(拳法会・柔道)は、オーストラリアTas警察士官学校で共に武道をとおし将来の夢を見ていた。
●武道を通して子供たちの世界の架け橋になろう!
●日本の心や文化を子供たちや世界に継承しよう!
真剣に考えていた。 しかし、榊原は、 四十七歳で志なかばで、なくなった。 今回も中島、大橋は、障害者の自立支援の役に立とうと社団法人障害者武道協会設立のために奔走した。大阪の村井正直顧問にご挨拶に行く車中!中島豸木教授は、「セイジも、いつも一緒だよな!」とぼっりと言った。
その通りである。今では、正統にその心を継承したものが、世界の大陸で活躍し全世界へ和を広げている。黙々と稽古に励み世界の平和のために尽力している。すべての弊害を乗り越えて! 村井先生の「今あることは、本当に真理なのか?わからない!真実とは、時を隔て突然に現れるものだ!」これが、この日の訓えであった。
「セイジもいつも一緒だ!」「俺達は、オーストラリアで共にすごした、あの日のままだ」と言うのは、中島豸木教授(国士舘大学・柔道)である。中島豸木、大橋千秋(拳法会・剣道)、故榊原清司(拳法会・柔道)は、オーストラリアTas警察士官学校で共に武道をとおし将来の夢を見ていた。●武道を通して子供たちの世界の架け橋になろう!
●日本の心や文化を子供たちや世界に継承しよう!
真剣に考えていた。 しかし、榊原は、 四十七歳で志なかばで、なくなった。 今回も中島、大橋は、障害者の自立支援の役に立とうと社団法人障害者武道協会設立のために奔走した。大阪の村井正直顧問にご挨拶に行く車中!中島豸木教授は、「セイジも、いつも一緒だよな!」とぼっりと言った。
その通りである。今では、正統にその心を継承したものが、世界の大陸で活躍し全世界へ和を広げている。黙々と稽古に励み世界の平和のために尽力している。すべての弊害を乗り越えて! 村井先生の「今あることは、本当に真理なのか?わからない!真実とは、時を隔て突然に現れるものだ!」これが、この日の訓えであった。
2009年7月4日土曜日
師とは:「みんな自分を未熟と思っているから!書の線が細い!」

武道家、拳法家とよく言う。「家」とは、一子相伝の武道の世界において「師」が父であり母である。家系的な構図から伝承されてきたことにある。
昨日、大阪で社会福祉法人わらしべ会の創始者で柔道家(武道家)である村井正直先生に高名な柔道家の先生の書がなぜ線が細いか?と中島豸木教授がたずねた。先生は、即座に
「みんな自分を未熟と思っているから!みんな死ぬときまで未熟だ!未熟だ!と言っていた。だから、自ずと線が細くなる」とお答えになった。
私は、先生に、「私は、柔道家では、ないが今度、一緒に稽古お願いします。」とお願いしたら「やりましょう!やりましょう!」と言われた。「まだまた、学んで足らずの」精神が迸っていた。ちなみに村井先生のお父上は、嘉納治五郎先生の師事をうけ高名な柔道家でヨーロッパに柔道を広めた先生方(道上伯など)の師にあたるとの話も聞いた。 師の訓えは、垣根を越え継承されていくものだと痛切に感じた。
村井先生は、こんなことも言われた。大橋先生も、中島先生も「変(片)な人だ!変な人は、現在は、受け入れられないものである」そして、「今すぐに受け入れられるものは、表面だけが受け入れやすいもので本物ではない」!真理とか本物とか言う物は、時間を経過してからわかる物である」と言われた。 (社)障害者武道協会の顧問をお引き受けいただいたお礼に参上しこの上ない師事を受け、感謝の念に耐えない。 世界拳法会連盟 会長大橋千秋
世界拳法会連盟会長 大橋千秋
2009年6月30日火曜日
師とは! 人生の「道をしめし!みちびく!」大切な役目をもつ人物を師と拳法会では云う。

拳法会では、師について 人生の「道をしめし!みちびく!」じゅような人物を師と称している。単に武術の技や学問を教えるものを「師範」とは、言わない。子どもたちの模範となり「未来を少しでも明るいものに出来るもの、夢を与えることの出来るもの」を師としている。昨今は、自己主義のために子どもの未来を奪うような輩も師と呼ばれている。 そもそも、武士道においては、次のような行動の例がある。
子どもがヤクザの子どもを殴ってケガをさせた。親のヤクザが談判に来たとき、父親は、つかさず殴りかかり留置所に入れられた。留置所にたずねて来た子どもに「お前が人のものを盗めば、俺も盗む!お前が殴ってケガをさせれば、俺も殴る。常にお前と共にいる」と・・・・含蓄のある訓えである。
このように道をしめすのが師であり、模範となるのが師範である。 大橋千秋にも「心の師」がいた。太田敏である! 師というより父親といっても過言でない。もともと軍人志望であった太田敏は、血気盛んな大橋に「中庸」を常に態度で示した。 やたら攻めまくれば、粗暴であり!躊躇しすぎ下がってばかりでは、臆病者である。 全ての善は、その中間である「中庸」だと説いていた。
また、「師、持たざる者は、信ならず」とも言い。多くの人の声に耳を傾けろとの教えでもあり、「道を示す師がいない人物は、道を誤る可能性が大きい」ので注意が必要との教えでもあった。
拳法会の理(ことわり)は、剣にあり!

拳法会の理(ことわり)は、剣の理であることは、以前にもお話した。空手系と思われがちだが宗家・大橋千秋の師に空手の師は、いない。大橋の同輩である三重県県道連盟理事の剣道教士七段の片岡直博も「拳法会の理(ことわり)は、剣の理である」ことを肯定している。「押忍」の挨拶から全てが若き日に学んだ伝統を継承している。打撃、関節技を中野師範に学び、長嶺耕史先生(師であり先輩でもある)により初めて剣道の手ほどきを受け、海外で他の武術影響をうけ秘かに「真の武道の継承」をしているのが拳法会である。
合気道の塩田剛三と大橋千秋が若き日に語らう中で共通するものを感じたのは、ここにちがいない。合気道、鳴鶴会副会長の高橋一郎先生が「合気の理は、剣である」と言った言葉にもうなずける。
2009年6月20日土曜日
拳法会の心の三悪とは、「迷い、恐れ、侮り」! 「裏切り」は、「不満」から!不満は、三悪から!
拳法会の心の三悪とは、「迷い、恐れ、侮り(あなごり)」である。「迷う事なかれ!恐れることなかれ!侮ることなかれ!」常にこの教えを唱え稽古しなければ、「万水映月(全ての水は、そのままの月を映す)」の心を保つことができない。八正道の正見、正思しないと正しい動きは、出来ないものである。無心でなくては、打ち込むときに迷いが生まれ「清らかに打ち込む」事ができない。
人生においても同じで「心の三悪」で「不安」という「心が勝手に産み出した幻」に恐れていては、自暴自棄になるばかりである。これを抜け出す手段を、「欲望・富」と錯覚する。「利」を求めてしまうと、ますます空腹には、耐えられなくなる。そして、心の肥満により様々な病が体の中に住みつき吹き出物のように腫上り、醜くなる。これが「不満」である。醜くなると周りの人が距離をおくのは、あたりまえである!「忠告や教えを請えなく」なり、距離が離れると更に腫上り、醜くなる。それに耐え切れず「裏切り」で己を楽にしようとする。 これが、「師を失い、友をなくす」 自らの成せる心の病の元凶である。 心の三悪に打ち勝つ修錬がこそが大切である。
世界拳法会連盟会長 大橋千秋
人生においても同じで「心の三悪」で「不安」という「心が勝手に産み出した幻」に恐れていては、自暴自棄になるばかりである。これを抜け出す手段を、「欲望・富」と錯覚する。「利」を求めてしまうと、ますます空腹には、耐えられなくなる。そして、心の肥満により様々な病が体の中に住みつき吹き出物のように腫上り、醜くなる。これが「不満」である。醜くなると周りの人が距離をおくのは、あたりまえである!「忠告や教えを請えなく」なり、距離が離れると更に腫上り、醜くなる。それに耐え切れず「裏切り」で己を楽にしようとする。 これが、「師を失い、友をなくす」 自らの成せる心の病の元凶である。 心の三悪に打ち勝つ修錬がこそが大切である。
世界拳法会連盟会長 大橋千秋
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